本物の魅力、サンクレイの上質タイル。
土と火の芸術品を、さらに進化させたのが平田タイル・サンクレイの上質タイルです。
自然素材ならではの味わいやあたたかみを活かしながら、現代建築にふさわしい、美しさと堅牢さを両立させています。


素材にこだわる自然の贈り物「土」の味わいにこだわる。
サンクレイ・タイルは、そのほとんどが磁器質で無釉。吸水性が低く、美しさを保つうえ、土の表情を素直に伝えます。「土」は、人間の歴史が及ばない永い時間をかけて自然が作り出してきた大いなる恵み。だからこそ、土の味わいにこだわります。

●グッドデザイン賞 受賞豊かな表情でグッドデザイン賞を受賞。
サンクレイ・タイル「テッセラ」は、石を割り出したような肌合いが特長です。一枚一枚を人の手で割ってつくるため、同じ表情のものはひとつとしてありません。陰影に富んだ深みのある面持ちのこのタイルは、「グッドデザイン賞」を受賞しています。

磁器質の無釉タイルで窯変調はサンクレイだけ。
窯変とは、焼き物が窯の中で焼成するうちに、土の成分が化学変化を起こしてできる、偶然の色合いや模様のこと、サンクレイ・タイルは、汚れがつきにくい磁器質でかつ無釉ながら、窯変による再現不可能で深みのある表情を実現しています。磁器質の無釉タイルで窯変調はサンクレイだけ。
窯変とは、焼き物が窯の中で焼成するうちに、土の成分が化学変化を起こしてできる、偶然の色合いや模様のこと、サンクレイ・タイルは、汚れがつきにくい磁器質でかつ無釉ながら、窯変による再現不可能で深みのある表情を実現しています。

DRY製法&DRY工法で高耐久・高精度。DRY製法&DRY工法で高耐久・高精度。
高圧プレス成形法を取り入れた「DRY製法」により、タイルの大敵である水分を極限まで低減。施工後も吸水しにくく、汚れの付着や変形等を起こしにくい特長を備えています。さらに施工段階でも水を使わない「DRY工法」により、美しさをいつまでも保ちます。
※JIS A 5209の規格による。


サンクレイ・タイルが生まれるまで。

サンクレイのタイルは、一枚一枚手間と時間をかけてていねいにつくり出されています。
素材を厳選し、豊富な経験と先端の技術を融合させることで、より優れたクオリティを実現しています。


1.原料採取
原料となる鉱石を原石鉱山から採取。長石、陶石、粘土が主な成分です。

5.成形チェック
成形したタイルの状態を焼成前に確認します。



2.顔料準備
必要な色に合わせて顔料を選び、微粉砕して焼成。乾燥・造粒します。

6.乾燥
焼成用のサヤに詰め、台車に積んで乾燥させます。



3.調合・乾燥
原料鉱石と顔料を必要に応じて調合ミルにより均質に著号。乾燥して粉末状に。

7.焼成
1250℃に設定されたトンネル窯の中を台車がゆっくりと移動。60時間をかけて焼き上げます。



4.プレス成形
原料をプレス成型機にて押し固め、成形。

8.検品
一枚一枚、切れや欠け、曲がりなどがないかチェックします。


窯元は、美濃焼のふるさとである多治見。
サンクレイのタイルは、「美濃焼」で有名な岐阜・多治見でつくられています。この地は古くから良質の土や石が採掘され、食器からセラミックまでの焼き物が盛ん。
全国に先駆けて「モザイクタイル」を生み出したことでも知られ、タイルのクオリティは全国でも屈指。サンクレイのタイルはこの歴史を背景にしてつくり上げられています。



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