美しさや資産価値を守り続ける高性能。
独自の製法、施工法によって、優れた性能を発揮するサンクレイ・タイル。
高品質のタイルを外装に利用することで、建物の性能や資産価値も維持するだけでなく、ライフサイクルコストの低減、資源の有効活用にも貢献します。建物のロングライフ化のための優れた外壁材としてサンクレイ・タイルをご提案いたします。




●美しさを長く保つ高耐久性
製造から施工時まで、徹底して水分を排した独自技術によって、タイル自身の割れや劣化、剥離などが低減。外装の美しさを永く維持でき、建物の資産価値を保ち続けます。

手間とロスを二重に軽減した低コスト
高圧をかけてプレス成形する「DRY製法」では、ばらつきが少なく、焼成時も反りや割れをおこしにくいため、ロスがほとんどありません。さらに、コーナー役物を不要にする画期的な「コーナーマジック(コーナー平)」を採用。加工に手間のかかるコーナー役物を不要にし、平板状のタイルでコーナー部を施工できる技術によって、コストを二重に軽減しています。
※左:テッセラ(T300)のコーナーマジック。コーナー役物を必要としない画期的なアイデアです。

●メンテナンスを低減
サンクレイの磁器質タイルは吸水率1.0%以下。雨水のしみ込みによる汚れやくすみをほとんど起こしません。表面がガラス質のため、汚れが付着してもさっと落とせます。また万一割れても一枚からの修理が可能。大掛かりなメンテナンスがほぼ必要ありません。


●ライフサイクルコストを軽減
一般的な吹き付けやサイディングは、7〜8年ごとにメンテナンスが必要です。
サンクレイ・タイルの場合、耐久性や耐候性も高く、イージーメンテナンスのため、維持費も軽減。
長期的な視点で考えれば、タイルはコスト面でもメリットの高い外装材といえます。
※上記の金額は目安です。面積や品質・材料により異なります。




サンクレイのタイル貼りの建物は、耐震性・耐火性・遮音性といった性能を建物に付加するチカラを持っています。しかもその性能は、耐久性の高さを背景に、長く維持され続けます。


地震国に安心な優れた耐震性
サンクレイの「DRY工法」は、接着剤なしでも110°の傾きにまで耐えるうえ、弾力性に優れた接着剤を使用することで、地震時の振動を吸収します。目地無しのタイルの場合でも、数ミリ程度のごく細い目地(糸目地)を入れることで衝撃を防止。地震時の安心を高めています。


もらい火にも強い耐火性
木造住宅の火災では約1200℃の炎が発生し、隣家は約830℃もの熱を受けます。サンクレイ・タイルを乾式工法で貼ると、外壁表面が830℃の熱を受けても、室内側は木材の自然着火温度である260℃にはるかに及ばない温度に抑えることが可能。公的機関による耐火試験で、外壁45分準耐火の認定を受けています。

サンクレイ・ボード(K-3B・K-4/防火(通)PC030BE-9201・準耐火(通)QF045BE-9226


●街にくつろげる遮音性
サンクレイ・タイルを貼ることで、建物を遮音性も向上します。交通量の多い交差点に相当する80dbの騒音も、静かに感じられる40dbまで低減することが可能。都市環境にもっとも相応しい外装材です。

※住宅の遮音性は、タイル貼り外壁の遮音性だけではその効果が発揮されません。屋根・天井・床・サッシなど、他の部位の遮音性もあわせてご検討ください。


サンクレイ・タイルは、リフォーム時にも装備できます。モルタル、サイディング等の外装が、美しいタイル貼りに、以後のメンテナンスも軽減し、住まいの寿命も長くなります。
サンクレイ・タイルは、リフォーム時にも装備できます。モルタル、サイディング等の外装が、美しいタイル貼りに、以後のメンテナンスも軽減し、住まいの寿命も長くなります。



Copyright 2009 HIRATA TILE CO.,LTD. All rights reserved.