 |
|
サンクレイのタイル貼りの建物は、耐震性・耐火性・遮音性といった性能を建物に付加するチカラを持っています。しかもその性能は、耐久性の高さを背景に、長く維持され続けます。
|
|
|
●地震国に安心な優れた耐震性
サンクレイの「DRY工法」は、接着剤なしでも110°の傾きにまで耐えるうえ、弾力性に優れた接着剤を使用することで、地震時の振動を吸収します。目地無しのタイルの場合でも、数ミリ程度のごく細い目地(糸目地)を入れることで衝撃を防止。地震時の安心を高めています。
|
|
|
●もらい火にも強い耐火性
木造住宅の火災では約1200℃の炎が発生し、隣家は約830℃もの熱を受けます。サンクレイ・タイルを乾式工法で貼ると、外壁表面が830℃の熱を受けても、室内側は木材の自然着火温度である260℃にはるかに及ばない温度に抑えることが可能。公的機関による耐火試験で、外壁45分準耐火の認定を受けています。
|
|
サンクレイ・ボード(K-3B・K-4/防火(通)PC030BE-9201・準耐火(通)QF045BE-9226
|
|
|
●街にくつろげる遮音性
サンクレイ・タイルを貼ることで、建物を遮音性も向上します。交通量の多い交差点に相当する80dbの騒音も、静かに感じられる40dbまで低減することが可能。都市環境にもっとも相応しい外装材です。
|
|
※住宅の遮音性は、タイル貼り外壁の遮音性だけではその効果が発揮されません。屋根・天井・床・サッシなど、他の部位の遮音性もあわせてご検討ください。
|